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あそびと発達リハビリクリニック

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ホットカーペットの小話
リハビリの部屋

こんにちは。

 

リハビリの鈴木です。

過ごしやすい秋の涼しさは、あっという間に冬の寒さに飲み込まれてしまいました。

ストーブやエアコン、こたつといった暖房器具が既に活躍しているご家庭も多いのではないのでしょうか。

 

我が家でも先日妻の祖母にいただいたホットカーペットを敷いてみました。

祖母曰く、買ってしばらく保管していた新品があるから持っていきなさいとのこと。

敷いてみてなるほど、カーペットにシミつなくスイッチを入れると足元からじんわりと暖かくなってきます。

これはいい物をいただいたなあと暫く床をゴロゴロしていると、ふとスイッチに目が留まりました。

プラスチックの作りが、どこか子供のころに見た祖父の家のホットカーペットに似ている気がする…

何となくドキドキしながらホットカーペットの製造年を確認しました。

“1993年製”

 

30年ほど前に作られた歴史のあるホットカーペットでした。

作られた年にどんなことがあったのか調べてみると、皇太子、雅子さまご結婚のニュースが。時の流れは速いものです。

ホットカーペットの対応年数は一般的に5~6年だそうですが、約30年前の未使用電化製品の安全性を保障してくれる情報はどこにもなく、泣く泣くコンセントを抜くことにしました。

現在は普段敷いているカーペットの下に敷かれており、若干のクッション性の向上と、何より楽しい小話として少しだけ心を暖かくしてくれたホットカーペットでした。

PT 鈴木

2021.10.28
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