補装具認定理学療法士を取得しています
リハビリの部屋
こんにちは。理学療法士の鈴木です。
当クリニックでは補装具(車いすやバギー、姿勢保持装置、歩行器など)を作製する機会が多くあります。
そこで、臨床に還元できる学びを深めるため、私は補装具分野の認定理学療法士を取得しています。
理学療法士の中でも、特定の分野についてより専門的な知識と技術を身につけた理学療法士を「認定理学療法士」といいます。日本理学療法士協会が定めた研修や試験を修了し、一定の臨床経験を積んだ理学療法士のみが取得できる資格です。
認定理学療法士には、運動器、呼吸、脳卒中、補装具などさまざまな分野があり、補装具の認定理学療法士を取得している理学療法士は172人(2025年3月時点)で、理学療法士全体の中でおよそ0.1%とされています。
やや専門的な分野のため取得者は多くありませんが、当クリニックでは重要な分野の一つです。今後も研鑽を重ねながら、より良い支援につなげていきたいと考えています。
当クリニックでは医師をはじめ、義肢装具士、理学療法士で連携して補装具の作製や調整を行っています。補装具について気になることがあれば、お気軽にご相談ください。



