こどもの整形・リハビリテーションを遊びとともに楽しく
あそびと発達リハビリクリニック

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私たちの想い

すべてのこどもが
わけへだてなく、楽しく
笑顔になれるように。

医療と遊びと笑顔
医療法人社団 明照会グループ理事長 小倉 行雄
みなさんこんにちは。医療法人社団明照会の代表の小倉と申します。
2020年はコロナ禍という人類史上稀に見る災いの中、人類の叡智が試される1年だったように思われました。その中で我々地球人は従来通りの生活をどのように実行するか、様々な分野で皆が同じ方角を向いて生きることのできた貴重な1年だったと思います。
思い起こせば十余年、当法人は訪問診療の質的向上とその普及に尽力してきました。私の信念は求められる医療の形を実現すること。常に社会の求める医療を具現化することを考え、社会の一員、医療資源として尽力することを目指して参りました。しかし、この世界の混乱の中で私は気付きました。唯一と言っていいほど変わらず輝くもの、それは子どもたちの笑顔であることを。
どんなに外出が制限されようとも、マスクを強要されようとも、子どもたちはありとあらゆる場所や物から遊びを創造する能力を持ち合わせて笑顔を造ろうとするのです。大人たちが眉間にしわを寄せていても、子どもたちは遊ぶことを諦めません。
こんな時代だからこそ、前を向いて、上を向いて生きていることの尊さと喜びを体感できるクリニックを作りたい。その思いを原動力に当クリニックを作りました。求められるものを具現化するのではなく、我々の作り上げるものを社会が自然に求めてくれる、そんなクリニックの新しい形がここにはあります。既存のクリニックの概念を覆し、皆が笑顔になれるそんなクリニックを皆さんご覧ください。

Smile and the world smiles with you.
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私の想い
 このクリニックがめざすもの
あそびと発達リハビリクリニック院長 服部 義
私は名古屋大学、コロニー中央病院(現医療療育総合センター)、あいち小児保健医療総合センターと勤務先を代えながら、約30年障がい児を含めたこどもの整形外科に携わってきました。長い勤務医生活の中、常に感じていたことがあります。その一つは障がいがあるこどもたちにとって、整形外科治療、リハビリテーション(ハビリテーション)、日常装具や車椅子などの製作、身体障害者手帳申請などの書類記載など総合的にいつでも相談できる外来クリニックが地域に必要ではないか、またこども専門の病院・施設を卒業し、成人移行された方々が、継続して診療を受けられるクリニックも地域に必要ではないかということです。そのような需要に応えることが本クリニック開設の大きな役割と考えています。もちろん長く培ってきた小児整形疾患また外傷にも対応し、手術や入院が必要になれば、私の前職のあいち小児保健医療総合センター含めた地域の医療機関と連携していきたいと思っています。
そしてこのクリニックにはもう一つの大きな目標があります。
どんなこどもでも日常生活の中での楽しみは遊びです。そして等しく遊びたい欲求は、年齢や病状によらずすべてのこどもにあると思っています。このクリニックでは遊びを取り入れ、それを医療的ケアーに役立たせる、また身体とともに心(精神)の発達を促すことも大きな目標としています。身体に障がいがあったり、病気になったり、けがをしたりしても、ここに通院できるから良かったよ・楽しいよ・だから早く良くなったよと思ってもらえるクリニックになれればと思います。そして障がいのあるなしにかかわらず、すべてのこどものわけへだてない笑顔を大きな目標にしています。もちろんそれは困難な道であり、ご家族・また地域の人々のご援助も必要です。なかなか想い通りにはいかないことは承知しておりますが、支援をいただいている法人の理事長、そして助けてくれる職員などこどもたちを支援するすべての皆様とともに、少しずつ目標に向けて前へ進めていきます。新しく開設したあそびと発達リハビリクリニックをどうかよろしくお願いいたします。

あそびと発達リハビリクリニック基本方針
(2021年1月5日)

0562-57-2866 0562-57-2867
〒474-0041
愛知県大府市吉田町半ノ木60番地1
診療時間 ・ 曜日

● 受付の締め切り時間 午前12:00/夕方17:30
● 休診日 日曜日・祝日
● [★]は、リハビリ診察・乳児健診・乳児股関節外来・精密診断書外来は行いますが、一般診察は行いません
● 緊急受診を希望される方はお電話でご連絡ください